スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月30日、被ばく労働拒否のストライキでたたかう動労水戸報告・講演会を開きます

動労水戸報告会チラシ

 福島原発事故から4年あまり。避難者約11万人、仮設住宅暮らし約3万人。ふるさとを奪われ、人生を奪われた怒りは続いています。
避難困難
 安倍政権は、国道6号線の通行解除、常磐線の竜田駅までの運転再開。そして2017年をめどに常磐線を全面開通させると発表しました。すべては「福島は安全」「復興している」キャンペーンのためです。

たたかう労働組合が、生きる希望になる
広野町
 これに対して、JRの労働組合である動労水戸が立ち上がり、「労働者に被ばくを強制するな」「常磐線の運転再開反対」と訴えてストライキをたたかい、楢葉町の「帰町宣言」をストップさせるなど、地域住民に大きな反響を呼んでいます。更に、原発労働者・除染労働者の地域合同労組への結集を生み出しています。ふくしま共同診療所とともに、「生きる希望」 となり、トルコなど世界の労働組合からメッセージが寄せられています。今年3月15日には「動労水戸支援共闘会議」が結成されました。
 たたかう労働組合が地域の怒りの中心となった時、被ばくや原発再稼働とたたかい、社会を変える大きな力になると思います。私たちの地域でも広げましょう。動労水戸講演会にお集まりください!

被ばく労働拒否のストライキでたたかう労働組合
5・30動労水戸の報告・講演会

5月30日(土)
14時半 DVD上映開始(開場14時)
     「福島連帯・被ばく労働拒否の記録」
15時  動労水戸組合員のお話
      動労水戸支援共闘の訴えなど
17時~ 交流会

豊島勤労福祉会館 第6会議室
(池袋駅南口下車徒歩約7分)

主催:NAZENいけぶくろ

「A2-B-C」上映会運動中止についての私たちの態度


(ブログで「検閲」を訴えるイアン・トーマス・アッシュ監督)

私たちは、去る2月9日に練馬・大泉学園にて『A2-B-C』上映会を開催し、2回で150人以上の方々に来場していただきました。
 福島の子どもたちの被ばく・甲状腺問題を描いたこのドキュメンタリー映画は、各地で評判となり、さらに上映会運動が広がっていました。
 ところが、日本での配給をしている『A2-B-C』上映委員会が配給を取りやめ、3月16日以降の上映がすべて中止になるという事態となっています。中には、既に宣伝が行われ、DVDも送られてきていたにも関わらず、当日上映できないという会場もあったと聞いています。これはあまりにも異常な事態です。
 いったい何が起きているのでしょうか。イアン・トーマス・アッシュ監督は、3月14日付のブログで、日本の配給会社が、まだ2年以上残っている監督との上映契約も破棄し、日本での配給契約はキャンセルしてしまったと語っています。

 イアン監督のブログタイトル「検閲?自己検閲?」のいずれかによる事態なのか、確かなことはわかりません。しかし私たちは、いかなる妨害や困難にも負けず、『A2-B-C』で示された福島の真実を伝えていかなければならないと考えます。
 イアン監督は「私を黙らせようとする企みがあっても、それは、私にますます大きな声を上げさせる結果になるだけのことだ、ということは、確信を持って言うことができます」とブログで結んでいます。私たちもイアン監督や福島で立ち上がっている人々とともに『A2-B-C』上映再開へ声をあげていきましょう。

『A2-B-C』北部上映実行委員会



以下、レイバーネット記事「子どもたちの甲状腺問題はタブーなのか?~映画『A2-B-C』急遽上映中止に」http://www.labornetjp.org/news/2015/0322ian
より転載させていただきます。

A2Bc-1.jpg


<イアン・トーマス・アッシュ監督の3月14日付けブログ記事>
http://ianthomasash.blogspot.ca/2015/03/censorship-self-censorship.html

検閲?自己検閲?
●配給会社都合により、急遽『A2-B-C』上映中止せざるを得なくなってしまいました。

 福島に住む子どもたちについての私のドキュメンタリー『A2-B-C』の日本の配給会社 http://www.a2-b-c.com/ が、この作品のすべての上映を中止しました。さらに、契約期間が2年以上残っているにもかかわらず、日本での配給契約はキャンセルされてしまいました。

 この決定が、どこまで実際の検閲の結果なのか、どこまで自己検閲によるものなのか、私にはよくわかりません。将来的に検閲の問題が起こる恐れがあるということによる自己検閲なのではないか、という気がします。もしそうなら、秘密保護法の恐ろしい、広範囲に及ぶ影響の一例ということになります。この法律の影響を感じさせるのには、施行することは必要ではありません。この法律があるというだけで、人々は自己検閲をして、法案を作った連中が思い描いていたとおりの弾圧を自らに対してするのです。

●言論の自由は?

 福島で起こっていることについて、うそのない、オープンな議論をすることは、もう不可能です。そして、『A2-B-C』の国内での上映が全部キャンセルされてしまったことは、日本の言論の自由を蝕んでいる病の症状でしかありません。

 配給会社は、この週末に予定されていた全国5箇所(佐賀、伊豆、大阪、長野、三重)での上映会は実施することを認めました。しかし、3月16日以降に予定されていた上映は全部キャンセルされました。昨日、私が飛行機で移動している間に、配給会社は、キャンセルにした全部の上映会の主催者に連絡をとってしまいました。

●3月16日以降『A2-B-C』上映全て中止になりました。

 私は、今日の長野での2回の上映に参加することにしていましたが、配給会社からは、その場で初めて、上映中止についての公のお知らせをするように言われました。上映会の参加者の中にいた2,3人のジャーナリストをよんで、Q&Aの時間を、急遽記者会見にします。この文章をブログにアップしている今、手が震えています。私のこの映画が日本で上映される最後の機会となる今日の、ここ長野での上映では、上映後のトークが2回ありますが、その一回目のトークのために、これから舞台に出て行こうとしているところです。

 自分がトークで何を言うかわかりません。でも、私を黙らせようとする企みがあっても、それは、私にますます大きな声を上げさせる結果になるだけのことだ、ということは、確信を持って言うことができます。

*翻訳=レイバーネット国際部・和田智子


「A2-B-C」大泉学園上映会、150人以上の来場ありがとうございました!



2月9日に練馬・大泉学園ゆめりあホールで開催した「A2-B-C」上映会は、平日の寒い日にもかかわらず、昼・夜合わせて150人以上に来場していただきました。ありがとうございました!

s-IMG_6678.jpg

10981828_503485296457543_4342860342979711830_n.jpg
映画が終わってもほとんど誰も席を立たず(早く帰られる方は「すみません。予定があるもので…」と言っていかれました)、椎名千恵子さんのトークに静まりかえり、集中して聞いておられました。
その姿に、安倍政権や福島県の「帰還」キャンペーンにもかかわらず、「内部被ばくは許さない」「福島の怒りとつながろう!」という広範な意志を感じました。

椎名さんのお話は、福島の現状を伝え、4年目の3・11を前にした福島大学での弾圧にも触れられ、「ぜひ現場に足を運んでください。3・11郡山の反原発行動へ」そしてふくしま共同診療所への支援を訴えるものでした。また、NAZENいけぶくろ共同代表の諸永さん(東京武蔵野病院・精研労組委員長)と五條さん(とめよう戦争への道!百万人署名運動東京北部連絡会代表)も、労働組合あるいは市民運動の立場から、福島との連帯をアピールしました。

この呼びかけに応え、診療所カンパが続々集まりました!

10959664_503485879790818_3032039404297161716_n.jpg
10313975_503485883124151_8991145573376142000_n.jpg
s-IMG_6695.jpg
3万7284円を「福島診療所建設基金」に振込させていただきました。ありがとうございました!

ふくしま診療所支援缶バッチも好評! 8・17日比谷集会での「ABE TAOSE」バッチを「これがいい!」と言って買って帰った方も多数。

アンケートも帰りがけにびっしり書き込んでおられました。後日冊子にまとめて、配りたいと思います。

s-IMG_6686.jpg
s-IMG_6690.jpg

NAZENいけぶくろを結成して1年弱。初めての本格的な上映会でドキドキでしたが、思った以上の広がりと反響を得ることができました。中東での戦争に参戦する自衛隊恒久派兵法案を出そうとする一方で、川内・高浜などの原発再稼働と原発輸出で儲けようとする安倍政権への怒りの広がりのなかで、こうした場をみな求めているのだと思います。

またこうした上映企画、そして小規模の懇談会・交流会なども掛け合わせて、地域に根を張った運動としてNAZENいけぶくろを進めていきたいと思います。

なによりも、3・11郡山集会に参加しましょう! そして被ばく労働拒否のストライキでたたかう労働組合・動労水戸を支える「支援共闘」結成の3・15集会へ!

f2667_04_01a.jpg

1423725671.jpg
↑2・8いわきでの反原発デモの先頭に立つ動労水戸

一緒に声をあげていきましょう。

2月9日「A2-B-C」大泉学園上映会&椎名千恵子さんトークにお越しください

A2-B-C大泉上映会チラシオモテ

昨年末よりお知らせしていた、2月9日の「A2-B-C」大泉学園上映会の要項が決まりました。

※映画「A2-B-C」公式サイトはこちら→http://www.a2-b-c.com/

映画「A2-B-C」大泉学園上映会
2月9日(月)
大泉学園ゆめりあホール
 (西武池袋線大泉学園駅北口すぐ「ゆめりあ1」6階より入場)

●1回目上映15:00~16:15開場14時)
●2回目上映19:00~20:15(開場18時)

★1,2回とも、上映後、福島の椎名千恵子さんのトークイベントあり

参加費1000円 (中・高校生500円)

※会場は、170席+車いす席です。特に2回目上映の際、満席となった場合、やむなく入場制限をお願いする場合もございます。
可能な限り、下記に事前予約の連絡をお願いします。その上で早めの来場をよろしくお願いいたします。

※会場には専用駐車場はございません。車での来場の際は、時間貸駐車場(有料)をお使い下さい。


[主催] 「A2-B-C」北部上映実行委員会
[連絡先] NAZENいけぶくろ
TEL&FAX 03-3972-0563
メール nazenikebukuro-2014@yahoo.co.jp


A2-B-C大泉上映会チラシウラ


福島から椎名千恵子さん来たる!
f2645_02_02d.jpg
椎名千恵子さん略歴
1946年福島県梁川町生まれ。演劇や詩の朗読といった表現活動を行なうかたわら、同町に明治時代に建てられた芝居小屋「広瀬座」の保存活動に関わる。また、多種多様な講師を招いて行なう「校舎のない学校」の活動は有名。その後、丸森町で自給自足農家体験型の民宿を営むが、2011年の「3・11」で生活が一変。経産省前の座り込み、テント設置の先頭に。12年には米国を、13年にはドイツを訪問し、福島の現状を訴える。

2/9(月)「A2―B―C」大泉学園上映会&トークにおいでください

2月9日に映画「A2-B-C」上映会を練馬・大泉学園で開催します



衆院解散・総選挙で、原発再稼働問題がどうなるか、気になる毎日ですが…

来年2015年2月9日に、練馬・大泉学園で映画「A2-B-C」上映会を行うことになりました。

a2-b-c2.jpg


福島で生きる子供たちに、今何が起きているのか——
在歴13年、イアン・トーマス・アッシュ監督の見た福島、そして日本

本作のタイトル『A2-B-C』 は、甲状腺検査における、膿ほうやしこりの大きさを表す判定記号のこと。膿ほうやしこりを持つ子どもが増えている、という結果に、やがてガンや白血病になるかもしれないと不安を訴える福島の子どもたちと、その親が主に登場する映画です。

各地で自主上映会が行われ、話題を呼んでいます。ぜひ、この機会にごらんください。

「A2-B-C」大泉学園上映会

2月9日(月)

会場:大泉学園ゆめりあホール

(西武池袋線大泉学園駅北口出てすぐ。練馬区東大泉1-29-1) 

1回目上映-14時開場・15時開演 
2回目上映-18時開場・19時開演 
(上映71分)

※上映後、ゲストを招いてのトークタイムを企画中です。

入場料:1000円 中学生・高校生500円 
170席全席自由ですが、下記の連絡先で予約受けつけます。

主催:「A2-B-C」北部上映実行委員会
連絡先:NAZENいけぶくろ
    電話 03-3972-0563
    メール nazenikebukuro-2014★yahoo.co.jp(★を@マークに変えてメールください)

現在、NAZENいけぶくろを中心とした実行委員会で、今回の上映企画を広げ、また実り豊かなものにすべく論議をしています。ぜひ実行委員会にご参加ください!

プロフィール

NAZENいけぶくろ

Author:NAZENいけぶくろ
NAZENいけぶくろは、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(NAZEN)運動を進める一翼として、池袋を中心とした豊島・板橋などの地域に立ち上がりました。
東京武蔵野病院の労働組合である精神医学研究所労組(精研労組)が事務局を担い、「ふくしま共同診療所」を支える活動などを行っています。一緒に活動しましょう!
メールアドレス nazenikebukuro-2014★yahoo.co.jp(★を@マークに変えてメールしてください)

カテゴリ

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。