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「A2-B-C」江古田上映会のアンケート



去る2月12日、練馬区江古田の「ギャラリー古藤」をお借りして、「A2-B-C」上映会を行いました。福島で続く甲状腺ガンなどの被ばくの実態を突きだしたこのドキュメント映画は、一時期上映運動が中止されていましたが、再開以降各地で上映が相次いでおり、今回の江古田上映会にも、江古田駅前などでチラシを受け取った親子や女性など、地域の方々が多く来場くださいました。また、NAZENいけぶくろの母体となっている東京武蔵野病院・精研労組の方が商店街にチラシ配布・張り出しをお願いして歩いたことも、大変大きな力を発揮しました。
 今回の上映には、監督のイアン・トーマス氏の講演は実現できませんでしたが、代わりにビデオメッセージを上映しました。福島の現実を伝え続け、全ての原発を止めていきましょう。

●上映後のアンケートを紹介します

【感想】子どもたちの声がショック/わたくしの生まれが新潟柏崎で原発の心配をしています
/福島のお母さんたちの声をきけてよかった/国家権力(国から市町村まで)の悪行の中、生きることの意味を当事者の県民の方々から教えていただきました/お母さま方の辛い心境を感じずにはいられません 闘い続ける心を応援したいです/子供達が「甲状腺ガンになって長生きできない」といっている言葉に深刻さを感じた 東大のドクターが2回来たが明確な答えはなかった。誰も学者の言うことなど信用していない。

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【イアン監督のビデオメッセージへの感想】
ほんとにそうだと思います/特別な考え方を持たない人の記録と思います/事故から時間がたって声を出さない人がふえている、ということが難しいなと思った/情勢をコントロールする現状に危惧/あたりまえの福島なのに子供を「実験材料」、許せない 監督と共に声をあげ続けます/「忘れてはいけない」日本の縮図ですから/これからも福島のために子供の立場からの表現活動をして下さい/取材の積み重ねと次回作を期待しています/取材に応じてくれないお母さん方が増えた、という話は考えさせられた。

【安倍政権の原発政策への意見】あちこちの原発再稼働考えられない/今の政権に反対する/人の子の親になれない人の生き方と思います/言う言葉もないほどひどい/政策転換には政権交代と国のあり方を根本から変えるしかない/原発事故がなかったことにしようとしているとしか思えない/経済発展だけが優先されています。そのことが支持されているのですから<マスコミもそうですが>日本がそれを支持しているということですね。悲しいです/再稼働反対し真実の報道に圧力をかけるな/強制帰還に反対/被災者を孤立させている張本人だ。 

【上映会へのご意見ご感想】もっと多くの人に観てほしい/各地で上映会で広めていくと良い/放射線のことと真剣に考えている母親たちが孤立していくには日本のムラ社会のイヤな部分を感じずにはいられません/力強い福島への連帯の活動です。
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NAZENいけぶくろ

Author:NAZENいけぶくろ
NAZENいけぶくろは、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(NAZEN)運動を進める一翼として、池袋を中心とした豊島・板橋などの地域に立ち上がりました。
東京武蔵野病院の労働組合である精神医学研究所労組(精研労組)が事務局を担い、「ふくしま共同診療所」を支える活動などを行っています。一緒に活動しましょう!
メールアドレス nazenikebukuro-2014★yahoo.co.jp(★を@マークに変えてメールしてください)

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